侍JAPAN世界一奪回のために



WBC3連覇の夢を果たせず、
準決勝で敗退した侍JAPAN。

勝負ごとなので敗因の分析は必要だ。
準決勝8回ウラの重盗失敗。
打線全体の得点力不足。
現役メジャーリーガー招集の失敗。

戦術面から編成面まで様々な指摘があり、
大半が的を射ている気がする。
でも僕はこれだけは言いたい。

野球は偶然性が非常に高い競技で、
力が上回るチームが勝つとは限らない。
長いシーズンで優勝するチームも
勝率は6割前後。
逆に最下位に沈むチームも
4割前後は勝つことができる。
最多勝投手だって全勝はできないし、
どんな好投手も毎試合無失点は無理だ。
首位打者だって6割以上凡退する。
現役メジャーリーガー不在が敗因
とするのは今回の選手に少々失礼だ。

野球というスポーツの特性を考えれば、
短期決戦や一発勝負では何が起きても、
どちらが勝っても、不思議はない。

WBC2連覇はとてつもない快挙だ。
今大会も決勝ラウンドに進んだことは
胸を張っていい。
3大会連続の決勝R進出は日本だけだ。

でも、日本のファンが望む
侍JAPANへの期待は非常に大きい。
次は当然、世界一が求められる。

そのために反省すべきは反省し、
改革すべきは改革してほしい。

僕が望むことはただ1つ。
球界を挙げて世界一を目指してほしい、
ということだけだ。

侍JAPANを常設する。
大賛成だ。
これは本当に実現してほしい。
早急に監督ら首脳陣を決めるべきだが、
それ以前に、GMを中心とする体制を
しっかり確立する必要がある。
今大会前に参加を渋った選手会も、
全面的な協力を約束してほしい。
WBC参加に本気で消極的な選手を
僕は1人も知らない。
侍JAPANが常設されれば、
オールスターゲームの1試合は、
侍JAPAN対外国人オールスター
で良いと思う。
韓国、台湾の代表チームを招いて、
真夏の決戦をやったって面白い。
侍JAPANでオカネを集める方法は
いくらでもあるだろう。

チームの強化とともに、
世界のライバルの分析も必要だ。
今回で3回目となったWBCだが、
相手チームの情報は少なかった。
3大会全試合を中継したJスポーツには
全試合の映像と記録がある。
制作スタッフも、解説者も実況アナも、
情報の蓄積と情報収集ノウハウがある。
侍JAPANが組織として、
Jスポーツに協力を求めてもいい。
また、生の声を聞く姿勢も必要だ。
台湾プロ野球の昨季の最多勝投手は
鎌田祐哉氏だが、今回、彼の元に
協力要請はなかったという。
台湾の代表選手の大半を知る彼に
生きた情報を尋ねるべきでなかったか。

4年に1度のWBCの時だけでなく、
常に侍JAPANの価値を高めること、
彼らをサポートする体制を整えること、
こうした組織の改革こそが
何より重要なはずだ。

それが出来れば、世界一奪回の可能性は
おのずと高まってくるはずだ。

今回の負けは本当に悔しかった。
でも、野球にミスはつきものだ。
打てないこともある。
失投もある。
それが野球だ。
選手のミスを責めないでほしい。

世界一奪回のために。
まずは加藤コミッショナーの手腕に
期待したい。

侍JAPAN、ありがとう!!!

負けちゃいましたね。。。
悔しいです。
めちゃくちゃ悔しいです。

でも、3連覇の重圧に負けることなく
何度もピンチを乗り越えて
ここまで勝ち進んでくれた侍たちに、
感謝したいです。
本当によく頑張ったと思います。

勝負ごとなので敗因はあるはずです。
4年後にもう一度頂点に立つためには
今回の敗因を分析する必要があります。
そして直すべきところは直して
4年後に活かさないといけません。
耳が痛い話も出てくるでしょう。
改革が必要だとしたら、
痛みも伴うかもしれません。
勝負ごとなので仕方ありません。

でも、今年の選手たちは頑張りました。
ブラジル戦もチャイニーズタイペイ戦も
終盤に見せてくれた粘りは驚異的でした。
今日だって終盤に見せ場は作りました。
簡単に負けたわけではありません。

とにかく選手のみんなにこれだけは
大きな声で言いたいと思って、
思いきり叫んで来ました!!

ありがとう!!!
















侍JAPAN、1位通過!!

やりましたね〜。
侍JAPAN、東京Rを1位通過!!

決勝ラウンド進出が決まった後の試合、
つまり負けも許される試合だったけど、
勝負ごとは勝った方が気持ちいい。
もちろん、そう。
キャプテン阿部慎之助と、
不調だった長野が打ったこと。
これも嬉しかったです!!
気持ちよくアメリカに行けますよね。

でも、それだけじゃないです。

今日の勝ちは決勝Rに向けて、
アドバンテージになるはずです。

準決勝は17日(日本時間18日)。
決勝は19日(日本時間20日)。
中1日あくことで、
投球数に関わる大会の規定で
制約を受ける心配が要らない!!
これは大きいでしょう(^^)

さらに!!
準決勝の対戦相手は、
マイアミRの2位チーム。
マイアミRは12〜16日。
移動日なしの連戦になるので、
投球数や登板間隔の制約を受けやすい。

これらはプラスに働きますよね。

過去2大会と違って今大会は
第2ラウンドが東京でした。
時差への順応、実戦感覚など、
日本にはデメリットもあります。

でも、相手にもデメリットはあります。
マイアミRの2戦目以降の先発投手は、
準決勝に中4日あけられないので、
初戦(12日=日本時間13日)の
先発投手が準決勝も先発するはず。
投手の好不調に関係なく、
選択の余地がないわけですから、
向こうのハンデになるかもしれません。

まあ、そんなこんなで、
明日のマイアミRは見逃せません。

僕は8:55から、PUR@USA
プエルトリコ対アメリカを実況します。

観てくださ〜い。

マイアミ・ラウンドの組み合わせ

昨日の喜びも冷め切ってないなか、
僕が今朝Jスポーツで実況したのは、
プールCの最終戦DOM@PUR
ドミニカ共和国対プエルトリコ。

4対2でドミニカ共和国が勝って、
3連勝で1位通過が決定。

カノーが3試合連続3安打の活躍。
今日は拙攻で4点どまりだったけど、
全体的に好調な強力打線と、
質量ともに豊富なブルペンの力で、
安定した試合運びができていました。

これで第2ラウンドは、
ITA@DOM
イタリア対ドミニカ共和国と、
PUR@USA
プエルトリコ対アメリカ
の組み合わせに。

明日1日だけ休んで、
すぐに明後日から始まります。
マイアミ・ラウンドも楽しみですね〜。
レベル高いです。見逃せません。

今夜の東京のCUB@NED
キューバ対オランダも含めて、
WBCは残り11試合。

最後まで満喫しましょう。

決勝ラウンド進出!!!

やりましたねーーー!!!
侍JAPAN、強い!!!



大会タイ記録の6HRなど17安打、
打線が凄かったです。
鳥谷の先頭打者HRが大きかったし、
その後に続いた松田、内川、稲葉、糸井。
3安打の阿部に、満塁弾の坂本。
いやぁ〜こんな大勝はなかなかないです。
マエケンも前回の中国戦に続いて好投。
5回1安打9奪三振無失点。
「決勝ラウンドも僕に任せてください」
はカッコ良かった(^^)

やっぱり一昨日の激闘で勝って、
チームがひと回りもふた回りも
大きくなったような印象です。

今日の僕はリポーターだったので、
ひたすら取材、取材。
試合中はリポート入れまくって、
試合後は鳥谷選手のインタビュー。

充実の一日でした。

よし!!
サンフランシスコに行くぞ\(^o^)/



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